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イリーシア木立のドライアド/Dryad of the Ilysian Grove

提供: MTG Wiki
Dryad of the Ilysian Grove / イリーシア木立のドライアド (2)(緑)
クリーチャー エンチャント — ニンフ(Nymph) ドライアド(Dryad)
あなたの各ターンに、あなたは追加の土地を1つプレイしてもよい。
あなたがコントロールしている土地は、それの他のタイプに加えてすべての基本土地タイプでもある。
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踏査/Explorationと虹色の前兆/Prismatic Omenを内蔵したニンフ・ドライアド・クリーチャー・エンチャント。

マナ加速と多色化を両立しつつ、システムクリーチャーとしてはシングルシンボル3マナ2/4とP/Tも悪くない。ただ登場時点のスタンダードでは多色ランプ戦略向けカードとして軽い樹上の草食獣/Arboreal Grazer、ドローが付いてくるため踏査部分が働き易い成長のらせん/Growth Spiralと自然の怒りのタイタン、ウーロ/Uro, Titan of Nature's Wrathなど競合相手が多数存在する。ニヴ=ミゼット再誕/Niv-Mizzet Rebornや帰還した王、ケンリス/Kenrith, the Returned Kingなど5色カードの運用が楽になったり、世界を揺るがす者、ニッサ/Nissa, Who Shakes the Worldのマナ倍増効果をすべての土地に適用できるのは他のライバルに無い利点。

登場時のスタンダードではジャンド・サクリファイスに採用される場合がある。3色のマナ基盤を補助でき、踏査能力もフェイに呪われた王、コルヴォルド/Korvold, Fae-Cursed Kingと相性が良い。

モダンにおいては、両方の能力が噛み合っているスケープシフトやタイタン・フィールド、アミュレット・タイタン(いわゆる"タイタンニンフ")に採用されることがある。このカードの登場によって、「1枚も基本土地タイプ・山のカードが入っていないのに、溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacleが入っている」という構築のデッキが見られるようになっている。ジャンドコントロールでも一定数使われる。

関連カード

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サイクル

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テーロス還魂記のニンフサイクル。いずれもクリーチャー・エンチャントで、稀少度は統一されていない。

脚注

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参考

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